NBA2K19

【NBA2K19】今季で引退のドウェイン・ウェイドのレートは「79」

サムネイル画像:U.S. Embassy London

2018-19シーズンが自身のラストシーズンになることを明言したドウェイン・ウェイド。

あと1年しかウェイドのプレーを見ることができないと思うと悲しいですが、開幕前での引退も場合によってはあり得たわけなので。現役続行の意志を固めてくれてよかったです。

ウェイドの進退は、最近のNBAの中でもっとも注目されていたニュースの一つでした。

3度の優勝・ファイナルMVP・12回のオールスター出場・得点王などウェイドの経歴を振り返れば、このレジェンドの一挙手一投足が注目される理由は一目瞭然。

加えて、出場試合数・得点・アシスト・スティールでフランチャイズ1位の記録を持つウェイドが、ラストダンスの場をマイアミ・ヒートに選んだことにも大きな意味があります。

レイカーズ史上No.1選手を決めることは難しくとも、ヒートのGOATを選ぶことは簡単です。ドウェイン・ウェイドの一択。

最後のレーティング

ウェイドの2K19でのレーティングは「79」

まあ、’Agree’ですかね。

昨季のウェイドのスタッツは、11.4得点 3.8リバウンド 3.4アシスト。これを考えれば、妥当なものかと。

あのウェイドに70台のレーティングが下されることには確かになんとなく拒否感があり、少々憤慨気味のファンもいるようですが、スターの晩年にはこういう評価への論争が不可避ですね。

コービーのラストイヤーとなった15-16シーズン前に、ESPNが選手ランキングでコービーに93位の順位を与えた時には、僕も「ハァ?」と思ったもんです。でも、客観的に見てみればそれも正当な評価でした。

ちなみに、こちらがウェイドの2K歴代レーティング。

シリーズレーティング
2K474
2K586
2K697
2K798
2K897
2K997
2K1096
2K1197
2K1296
2K1393
2K1491
2K1586
2K1686
2K1782
2K1882

今回の「79」は、ルーキーイヤーに次いで低いレーティングということになります。

最高は2K6での「98」。かつてはレーティング90オーバーの常連でした。

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「78」以上のパフォーマンスを

出場時間の減少も含めて、昨季がロールプレイヤーへの切り替わりのシーズンだったと言えます。

失うものが何もないラストシーズン、できれば先発で長い時間プレーするウェイドが観たいけど、ロスターを考えても、来季もセカンドユニットとしての役割が多くなりそうです。

ウェイド自身からスタメンを志願することはないでしょうね。昨季序盤のキャブズでは、自らベンチスタートを志願したくらいだし。

全盛期の輝きをもう一度…!みたいな非現実的な願望は持ちませんが、昨季以上に「らしい」プレーを見せて欲しいとは思っちゃいますね。持ち味のスラッシャーっぷりを最後にたくさん堪能したいのです。

18-19シーズンが終了し、ウェイドの最後の1年を振り返る時には「ウェイドは最後までFLASHだった…」的なコメントで締めくくりたい。

ディフェンスを切り裂いてゴールに襲いかかる、「これぞドウェイン・ウェイド」なハイライトがたくさん生まれることを願います。