2018-2019シーズン

レブロンのセンター起用が、ショータイムレイカーズ復活のカギ

サムネイル画像: Michael Tipton by CC PHOTO

ルーク・ウォルトンの構想により、来季のレイカーズではレブロンがセンターとして起用される機会が多くなります。

レブロンはルークとこの件についてすでに話しており、期待に答える準備はできていると。

インスタグラムでレブロンが投稿した画像。

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センター仕様に、筋肉モリモリになった加工画像を投稿。

「ルークが、今年は5番(センター)としての起用が増えるかもしれないって言ってきたんだ」

「OKと答えたよ」

正直、コラ画像と判断するのに少しの遅延がありました。もともと凄まじいフィジカルなだけに。

元画像はこれですね。

来季のレイカーズが誇る”デスラインナップ”

シーズン序盤では、レブロンの5番起用を多発することはないとされていますが、徐々にスモールラインナップ発動の機会を増やしていくとのこと。

スモールラインナップの定着が楽しみでなりません。

予想されるデスラインナップがこちら。

PGロンゾ・ボール
SGジョシュ・ハート
SFブランドン・イングラム
PFカイル・クズマ
Cレブロン・ジェームズ

最高すぎやしませんかね、この5人。

ややネームバリューで劣るようにも思えるジョシュ・ハートも、今季のサマーリーグでは平均24.2得点 5.2リバウンドを記録してMVPを受賞しています。

新生レイカーズを応援していく上で、確実におさえておくべき選手ですね。

レブロンが5番に下りたことで、イングラムとクズマというレイカーズが誇る2大若手フォワードを同時起用できるのも相当デカいです。

センターにマギーを置き、レブロンをPF起用となれば、どちらかは確実にベンチスタートになっちゃいますよね。

個人的にゲキ推しな二人でもあるので、スタメンとして観れるのはすごく嬉しい。

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ショータイムレイカーズ復活

上背がなくなるとはいえ、運動量が大きく上がるスモールラインナップは観ていてとても面白いものです。

ショータイムレイカーズを名乗るには、圧倒的な機動力が必要に思えます。となれば、このラインナップはやはり戦術に盛り込むべき。

昨季のウエスタンカンファレンスファイナルでの、ウォリアーズとロケッツのスモールラインナップ同士のやり合いは最高でした。あれくらいのパフォーマンスを、レイカーズが実現できれば。

来季のレイカーズとウォリアーズのデスラインナップ同士の対戦を早く見たいです。レブロンとイグダーラの因縁のマッチアップもアツすぎる。

ちょっと、来季が楽しみすぎてやばいですね。

【全30試合】過去のレブロンvsレイカーズまとめ【動画・スタッツ付き】