レブロン・ジェームズ

『レブロン・ジェームズ=デローザン+ラウリー』という等式が成立

アイキャッチ画像:Photo by Keith Allison

イースタンカンファレンス「キャブズ対ラプターズ」は、ただのレブロンの伝説的パフォーマンスを目撃するための舞台でした。

レブロンのプレーオフでの鬼人ぶりは何度か取り上げていますが、いつになってもレブロンネタは底を尽きることがありませんね。

レブロンが人間を超えて異星人も超えて、もはや現象と化している件

シリーズでのスタッツは相変わらず。

34.0得点 8.3リバウンド 11.3アシスト FG55.3%

ちなみに、1stラウンドではこう。

34.4得点 10.1リバウンド 7.7アシスト FG55.3%

セミファイナルでは、2回のブザービーターのを沈めるオマケつきでした。

ラプターズは、自分たちよりもよっぽど恐竜だったキング・ダイナソーに狩られることに。

ラプターズのダブルエースでは歯が立たない

レブロンの凄さをさらに知らしめる数字があります。

デローザンとラウリーをコンボで繰り出しても、やっとレブロンとイーブン。

1stラウンドを第7戦までフルに戦いながらも、これだけのパフォーマンスをみせるレブロンはやはり人間を卒業しています。

ラプターズがプレーオフでキャブズ(というかレブロン)に苦しめられる光景は、もはや風物詩となりつつありますね…。

1stラウンドでペイサーズにあれだけ手こずってしまったキャブズでしたが、ラプターズにはまったく負ける気がしない不思議さがありました。

案の定、今季のセミファイナルでは唯一となるスイープでの楽勝。さすがに、ここまで圧倒するとは思っていなかったけど。

やっぱり、レギュラーシーズンでの成績は関係ないんだな。プレーオフは別物。

カンファレンスファイナルでのキャブズの相手は、セルティックス対76ersの勝者になります。

正直、キャブズのNBAファイナル進出はもはや決まったようなものかな。

最大の関心は、レブロンのパフォーマンスです。