カイル・コーバー

カイル・コーバーがキャブズ連覇のラストピースっていうオチ

サムネイル画像:Keith Allison by CC PHOTO

そういうオチはやめてくれ!

_by ウォリアーズファン_

コーバーがキャバリアーズに移籍。個人的には、現時点での2017年最大のニュースです。次いで、ローズの無断欠場かな。笑

キャブズにとっては戦力アップが期待できる補強になったんじゃないでしょうかね。デュラント獲得で、華やかさではウォリアーズが一枚上手になっていましたが、キャブズも負けじと反撃。

アウトサイドを武器とするウォリアーズをライバルとするキャブズが、純正3Pシューターのコーバーをチーム入りさせたというのがなんとも。中々いい脚本。

失うものが何もないキャブズ

現在35歳のコーバー。

移籍前までは、今季ホークスで32試合に出場し、

出場時間27.5分,9.3得点,2.9リバウンド,2.2アシスト,FG44.2%,3P40.6%

というスタッツ。

3P成功率はさすがの4割越えでした。

対して、キャバリアーズはホークスにマイク・ダンリービー、モー・ウィリアムス、ドラフト1巡目指名権、加えて金銭を与えています。放出した2選手のスタッツを確認するまでもなく、これはキャブズの一人勝ちトレードでしょ。

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キングス戦でさっそく18得点

日本時間1月14日時点で、すでに新天地で3試合を消化したコーバー。

JRスミスが欠場中だし、スタメンでの出場になるのかと思いましたが、今のところは全てベンチスタートとなっています。

キャブズでのデビューゲームとなったジャズ戦と、2試合目のブレイザーズ戦では共に2得点のみと不発気味でしたが、3試合目のキングス戦でスパーク。

この試合では18得点,5リバウンド,FG7/10,3P4/6というスタッツでした。

コンスタントにこれだけの活躍ができれば相当恐ろしい存在です。

シューターとして、同じくゾーンに入りやすいJRがそろった時が見ものですね。二人のうち片方が当たるだけでもだいぶ脅威。

ここ6試合で3敗を喫しているキャバリアーズですが、コーバー効果で調子は上がってくるでしょうか。こうなると、ウォリアーズとの試合もまた観たくなってくる。

キャバリアーズ対ウォリーズ、次は1月17日にGSWホームで対戦します。