ステフィン・カリー

レブロンはカリーと友達になりたがってるに違いない

全ウォリアーズファンを失望させたウォリアーズvsキャブズのクリスマスゲーム。

カリーも不調だったし、正直言ってそんなに面白い試合ではなかったです。というか不快。笑

ウォリアーズファンとしては。

目の付け所がおかしいかもしれませんが、僕はこの試合の中で、レブロンのカリーへの態度が気になりましたよ。レブロンが、カリーに対してかなり友好的だったように思えるのです。

昨季までは超バチバチだったのに

昨季ファイナルでの二人は凄かったですよね。エース同士、超バチバチ。

2015年のファイナルでは2人が干渉している場面はそれほどなかったような気がするんですけど、前回は違った。

平和主義者(というか、何も考えてなさそうな)カリーが自分からレブロンに仕掛けていくことはほとんどなかったと思うんですけど、レブロンのカリーへの攻撃が凄かったですよね。

レブロンが一人の選手にあれだけ固執していくことは見たことがなかったから、それだけ王者になるための意気込みが凄かったんだと思います。最も倒すべきは相手チームのエースということで。

このときのレブロンのドヤ顔は、一生忘れないな。ああ、憎たらしい。

この試合後、「あのときレブロンになんと言われたのですか?」と報道陣に聞かれたカリーは、「彼は何か言ってたの?」と逆質問で返していました。絶対聞こえていただろうにw

カリーは、そういうやつ。

いろいろとあっただけに、ファイナル第7戦でのカリーへの「お尻ポンポン」プレーは、レブロンにギャップ萌えを感じざるを得ませんでした。

英語だと、こういうのを”Lebron showed respect to curry(カリーに敬意を示したレブロン)”と表現したりするんですが、youtubeで「lebron curry」と打つと、検索候補で一番最初に「respect」がきます。

みんな、レブロンに萌えたくてしょうがないらしい。

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クリスマスゲームでは…

冒頭でも言ったように、今回のクリスマスゲームではレブロンがカリーに対してフレンドリーでした。

例えば、この場面。

カリーがレブロンを跳ばせて意図的にファールを引き出したプレーだから、レブロンにはなんの非もないと思うんですけどね。倒れたカリーを引き起こしてあげました。

動画は見つからなかったんですけど、こういう場面がもう一つあったんですよ。この試合では、”show respect”が2回です。

なるほどなるほど。

つまりレブロンは、カリーと友達になりたいのかっ!!←