2016-17シーズン

【2016‐17シーズン】ローズ加入!ニックスの補強まとめ!

サムネイル画像:Photo by Michael Tipton

昨シーズンは32勝50敗というシーズン成績で、カンファレンス13位に沈んだニックス。プレーオフも3年連続で不進出となっています。ルーキーのポルジンギスの予想以上の活躍が唯一の明るい材料でしたね。

選手として盛りの時期を迎えているエース・カーメロにとっては不憫な状況がつづいていましたが、このオフシーズンでようやくニックスのフロント陣が動きを見せました。

選手の移動が多いこのオフの中でも、とりわけ目立ったチームになった気がします。やっと、カーメロにいい舞台を用意することができそう。

入団選手&退団選手

入団選手と退団選手をリストアップしておきます。

IN

  • デリック・ローズ
  • ジャスティン・ホリデー
  • ジョアキム・ノア
  • コートニー・リー
  • ブランドン・ジェニングス
  • ミンダウガス・クズミンスカス
  • マーシャル・プラムリー

OUT

  • ジュリアン・グラント
  • ホセ・カルデロン
  • ロベン・ロペス
  • トニー・ローテン

やっぱり一番のニュースはデリック・ローズの獲得ですよね。デュラントのウォリアーズ移籍とウェイドのブルズ移籍の次くらいの衝撃かな。

ローズのカムバックに期待!

ローズは2010‐11シーズンに25.0得点、7.7アシスト、4.1リバウンドのスタッツを記録し、史上最年少でMVPを受賞。

しかし、11‐12シーズン以降は怪我に悩まされて続け、本来の輝きを取り戻せていません。

ローズのあの「どういう体の構造をしてるの?」と突っ込みを入れてしまいたくなるほどのキレッキレの動きに、ローズ自身の身体がついていけていないんだと思います。

こちらは”怪我前の”ローズのハイライト。

なんじゃこりゃ…って感じのすさまじい動きです。これまでにない新しいプレースタイルを持っていました。でも確かに、体への負担は相当なものがありそう。

この頃の動きをもう見ることができないのだとしたら、悲しすぎる・・。

なんだかローズの全盛期はとっくの昔の話で、もう年を重ねたベテラン選手のような気がしてしまうんですが、まだローズって27歳なんですよね。27歳って、本来だったらバスケ選手的に一番輝いてるくらいの年齢だよなあ。

【怪我前の完全体】デリック・ローズの全盛期に浸ろうサムネイル画像:Keith Allison by CC PHOTO ローズって、実はカリーと同い年生まれなんですよね。 ローズの...

どうにか、怪我をする前のあの凄さを取り戻してほしい。

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リーグ屈指の豪華メンバーに

ニックスはローズに続いて、コートニー・リー、ジョアキム・ノア、ブランドン・ジェニングスを獲得。

一気に優勝を狙えるチームへと進化しました。これに加え、大エース・カーメロと、今流行りのポルジンギスがいますからね。少なくともプレーオフ進出を心配する必要はないんじゃないかと。

来季の予想スタメンはこちら。

G:デリック・ローズ

G:コートニー・リー

F:カーメロ・アンソニー

F:クリスタプス・ポルジンギス

C:ジョアキム・ノア

かなり豪華なスタメンです。観ていて相当面白いチームになりそうだ。

アメリカのスポーツ放送局CBSSは来季のスタメンランキングで、ニックスをリーグ14位と評価しました。

来期の最強チームはどこだ!CBSSが最新スターターランキングを発表! 

イースタンでは6位につけています。

とりあえず、来季からはニックスの試合もチェックしておかねば。

来シーズンからは気になるチームが一気に増えました。