【ダンク王が帰ってきた】ザック・ラビーンの身体能力が完全回復

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16-17シーズンに前十字靭帯を断裂していたザック・ラビーン。昨季2018年始めに復帰を果たしたものの、24試合に出場した後再び戦線から離脱していました。

昨シーズンのラビーンのプレーは、やや身体のキレが落ちているものの、シュートのバリエーション増加によってカバーしている印象。

そして、今季のプレシーズンを観ている限りでは身体能力も「完全復活」と言えるほどに回復し、選手としてもう一段階レベルアップした気がします。

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得点マシーンと化しているラビーン

ハイライト動画の中でスーパーダンクを見かけることはよくあるものの、これまでのラビーンに「スコアラー」のイメージはありませんでした。20得点越えを頻発している印象はナシ。

しかし今季のプレシーズンではスコアリングでも絶好調が続いています。

華麗なダンクに加えて、平均得点でもリーグ上位にランクインとなれば、ラビーンの人気は跳ね上がりそうです。

以下、過去4戦のラビーンの得点。

 

ペリカンズ戦 23分間出場 21得点

バックス戦 16分間出場 8得点

ホーネッツ戦 24分間出場で26得点

ペイサーズ戦 28分間出場で22得点

平均得点のキャリアハイは16-17シーズンの18.6点ですが、今季のプレシーズンではバックス戦を除いた3試合でこれを上回っています。出場時間少なめの中でこれは凄い。

 

ペイサーズ戦のハイライト動画を観てみましょう。

この試合での最後のダンクこそがラビーンの真骨頂ですね。一度ボールの位置を下げてからのハンマー。

4戦合計で、3Pの確率も40%(6/15)と上出来です。かつてのダンク王ヴィンス・カーターも、アウトサイドのジャンパーが武器の一つであったからこそのスーパースターだったと思うし、ラビーンもシュートレンジの広さを売りにしていって欲しい。

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ダンク王の新シーズン

キングスのラビーンへの年棒20億円越えのオファーにマッチしたブルズは、ラビーンにかなりの期待を寄せているはずです。

故障離脱期間中のウルブズからブルズへの移籍は不憫に思えましたが、この調子で行けばブルズのエースポジションを築けそう。

今季は、ラビーンのダンクがたくさん観れるシーズンになって欲しいですね。