【レブロンとレイカーズで再会?】クリス・ボッシュ復帰の可能性

スポンサーリンク

Photo by Keith Allison

 

クリス・ボッシュの復帰願望は以前から時折耳に入ってきています。

現在34歳で、最後にNBAのコートでプレーしたのは2016年の2月9日。2年間以上のブランクとなりました。

ボッシュ本人は復帰に前向きな姿勢を貫いていますが、獲得に乗り出すチームは現れるでしょうか。

スポンサーリンク

 

レブロンとの再会はありえる?

現役引退を宣言したことは一度もありません。

肺血栓によって長らくボッシュのバスケを見ることができていませんが、本人はまだ諦めていない。

冒頭でも述べた通り、シンプルに「ボッシュを欲しがるチームがあるかどうか」が唯一にして最難の問題になります。

今のところ、ボッシュ獲得候補として噂されるチームの一つが、レブロンのいるレイカーズです。

レイカーズ加入の可能性

なぜボッシュのレイカーズ入りの噂が流れるのかといえば、それはレイカーズにレブロンがいるからでしょう。

昨季序盤に、少ない期間ながらレブロンとウェイドはキャバリアーズで再会を果たしました。ウェイドはすぐにヒートに移籍してしまいましたが、少しだとしてもあの二人のコンビをもう一度観れたのは胸アツでした。

かつてのヒートBIG3のもう一人であるボッシュが、レイカーズでレブロンと再会を果たすというストーリーは確かに美しい。

「3&Dプレイヤーとして役に立てる」

自身の復帰について、ボッシュがインタビューに応じています。

「未だに復帰を考えているよ。

もし(トレードデッドラインである)2月に復帰できないようであれば、僕もバカじゃないからね。

でも、復帰は今でも望んでいるんだ。

障害を乗り越えて、成し遂げたいね。僕はチャレンジがしたいんだ。

自分がまだプレーできることは知っているし、3&Dプレイヤーとして役にたてるはずさ」

 来季18-19シーズンのトレードデッドラインまでに復帰することができなければ、諦めることも視野に入れているようです。

ただ、自分はまだNBAでプレーできるレベルにあると主張しています。

3&Dというのは3Pも打ててディフェンスもこなせる選手のことですが、この役割で所属チームに貢献することができると。

ボッシュの3P%のキャリア平均は33.5%で、成功率4割を超えたのは07-08シーズンの一度だけです。ちなみに、その時のアテンプトは0.4本。

ものすごいディフェンスの名手というイメージも正直ないけど、少ない出場時間の中であれば存在感を示せるでしょうかね。

スポンサーリンク

 

デッドラインまでに獲得希望のチームが現れるか

長らく復帰を熱望しているボッシュになぜオファーが舞い込んでこないのかは、自分の立場を現在推しているチームのGMに置き換えて考えてみるとわかりやすいかもしれないですね。

来季はレイカーズガチ勢になると決めている僕ですが、チームをさらに強くすることを考えた時、正直言ってボッシュ獲得のプランは頭にちらつきもしないです。

現時点でのラストシーズンである2015-16シーズンでも、コンディション不足を抱えながら平均19.1得点 7.4リバウンドという堂々たる個人成績を収めているとはいえ、やはり2年間の実戦からのブランクに不安を感じずにはいられません。

あえて現在の実力が未知数な34歳の選手と契約する理由はないですね。

 

とはいえ、納得のいく形で選手生活を終えられていないボッシュに、もう一度NBAのコートに立って欲しいとは本気で思っています。

ワークアウトを通してボッシュが未だにNBAレベルであることを確認されて、契約先が見つかればいいんだけど...