【レブロンの息子】ブロニー・ジェームズ君の成長まとめ【ダンク】

 

息子・ブロニー君とプレーするまで現役を続行したいと発言しているレブロン・ジェームズ。

普通であれば「おとぎ話」として終わりそうなものでも、主人公がレブロンとなれば現実味が跳ね上がります。

33歳にして2Kのレーティングで「98」を叩き出している化け物ですから、2世代のジェームズが同じ時間に同じコートに立つ可能性は十分です。

 

そして、このファンタジーが実話になるためには、当然ながらブロニー・ジェームズがNBAレベルに到達することも必須条件になります。

 

 

ダンク挑戦が話題に

2004年10月6日生まれ、現在13歳のブロニー君はレブロンの長男です。

身長は現在177.8センチにまで到達したそうで、すでにアイザイア・トーマスを上回りる数字です。

13歳という年齢を考えれば、この身長情報はすぐに古いものになりそうだけど。

 

そろそろ180cm代にも到達というブロニー君のダンク挑戦が話題となっていました。

リングには余裕で手がつくようになり、ダンク成功も射程圏内に。

 

 

ゲームタイムでも挑戦してくるメンタル。派手な失敗になったけど。

親バカ炸裂のレブロンのリアクションも見所の一つです。

ついにダンク成功

ことごとく失敗してきたブロニー君ですが、ついにドカンと一発やってくれました。

ウォーミングアップ中での一幕。

 

ツイートにもあるように、カメラでブロニー君のダンクがとらえたのはこれが初めてだったと。

レブロンの息子が初ダンク!ということでこれまた話題になりました。

 

後日には、この時よりも幾分余裕げに一人アリウープを成功させています。

 

ダンク慣れしてる感が出まくってます。

試合中での成功はまだないとのことですが、実現の日はそう遠くなさそうです。

 

 

キングの息子がゆえの圧倒的注目度

13歳と言う年齢に加えて、180センチに満たない身長でダンクをするのは凄いことですが、言うまでもなく「レブロンの息子」と言う付加情報がブロニー君の話題を引き上げています。

先日は非公式にデューク大に訪問したともニュースになっており、チャンスが巡ってくる回数も多くなるはず。

とはいえ、きっと得することと同じくらいの苦労もするんだろうと思います。経験したことがないからわからないけど、2世は大変。

スターダムにのし上がっていく中で、外部の声にも負けずに頑張って欲しいです。

親子共演の現実味は

最後に、ジェームズ親子がNBAで共演する可能性を今一度掘り下げてみます。

 

コービーは高卒でNBAデビューした大きな理由の一つに、マイケル・ジョーダンが現役のうちに対戦したかった、と明かしていますが、ブロニーくんにも父親とプレーするために最短経路でのNBA入りを目指して欲しいところです。

現在のルールでは、高卒後すぐのNBA入りは認められておらず、卒業後1年以上を経過した選手がドラフトエントリーの資格を有することになっています。

 

現在13歳のブロニー君なので、最短だと2024年のドラフトにエントリーできることになるんですかね。計算あってるかな。

その時には、レブロンは39歳になっています。

レブロンであれば、この年齢でもNBAレベルでプレーできているのではないかと思います。本人の意思さえあれば、2024-25シーズンを現役として迎えることは可能かと。

 

一番の問題は、レブロンの身体が耐えられるかどうかですね。

同じ33歳の選手と比較しても、高卒でNBA入りしていることに加えて、毎シーズンでの圧倒的な出場時間を考えれば、身体へのダメージは桁外れにでかいはず。

身体へのダメージは、今後レブロンが所属するチームのレブロンへの依存度にも大きく関わってきますね。

例えば、2017-18シーズンのキャブズみたいなチームでプレーし続けていたら、39歳までの現役はさすがに厳しそう。

頼むよ来季のレイカーズ。

 

 

親子共演が本当に実現すれば、NBA史上最も美しい光景の一つになるはず。

レブロンが最後に伝説を創るには、愛する息子の協力が必要です。