【NBA2K】スター選手たちの歴代レーティング【20周年記念】

 

選手の実力が可視化されるレーティングは見ていて面白いものです。

時に物議をかもすものもあったりと、それも含めての一興。

そして、各2Kシリーズ単体の全選手ランキングを見るのも面白いですが、選手個人の歴代レーティングを並べてみるのも楽しいと思うんですよね。

ということで、今回は20人のスーパースターの歴代のレーティングを振り返ってみます。現役選手だけでなく、すでに引退した選手も含めた20人です。

2Kシリーズ20周年記念、ということで。

 

それではいってみましょう!

 

 

レブロン・ジェームズ

シリーズ レーティング
2K4 78
2K5 88
2K6 97
2K7 98
2K8 97
2K9 98
2K10 96
2K11 97
2K12 98
2K13 98
2K14 99
2K15 98
2K16 94
2K17 96
2K18 97

ステフィン・カリー

シリーズ レーティング
2K10 69
2K11 80
2K12 80
2K13 84
2K14 88
2K15 89
2K16 93
2K17 94
2K18 94

ケビン・デュラント

シリーズ レーティング
2K8 80
2K9 88
2K10 82
2K11 91
2K12 92
2K13 94
2K14 94
2K15 95
2K16 91
2K17 93
2K18 96

ジェームズ・ハーデン

シリーズ レーティング
2K10 76
2K11 74
2K12 74
2K13 81
2K14 88
2K15 88
2K16 92
2K17 90
2K18 95

 

 

 

ラッセル・ウエストブルック

シリーズ レーティング
2K9 84
2K10 77
2K11 81
2K12 88
2K13 93
2K14 91
2K15 88
2K16 89
2K17 85
2K18 93

カワイ・レナード

シリーズ レーティング
2K13 76
2K14 82
2K15 85
2K16 87
2K17 93
2K18 95

デイミアン・リラード

シリーズ レーティング
2K13 70
2K14 84
2K15 87
2K16 86
2K17 89
2K18 89

クリス・ポール

シリーズ レーティング
2K6 77
2K7 89
2K8 91
2K9 99
2K10 94
2K11 95
2K12 93
2K13 94
2K14 93
2K15 91
2K16 90
2K17 91
2K18 91

 

 

 

ポール・ジョージ

シリーズ レーティング
2K11 71
2K12 74
2K13 78
2K14 87
2K15 89
2K16 86
2K17 89
2K18 91

カーメロ・アンソニー

シリーズ レーティング
2K4 81
2K5 87
2K6 85
2K7 87
2K8 94
2K9 94
2K10 88
2K11 93
2K12 91
2K13 92
2K14 91
2K15 88
2K16 88
2K17 88
2K18 84

ドウェイン・ウェイド

シリーズ レーティング
2K4 74
2K5 86
2K6 97
2K7 98
2K8 97
2K9 97
2K10 96
2K11 97
2K12 96
2K13 93
2K14 91
2K15 86
2K16 86
2K17 82
2K18 82

ドワイト・ハワード

シリーズ レーティング
2K5 74
2K6 86
2K7 88
2K8 91
2K9 93
2K10 89
2K11 88
2K12 93
2K13 95
2K14 91
2K15 88
2K16 83
2K17 84
2K18 81

 

 

 

デリック・ローズ

シリーズ レーティング
2K10 80
2K11 85
2K12 92
2K13 92
2K14 92
2K15 88
2K16 82
2K17 80
2K18 78

ダーク・ノビツキー

シリーズ レーティング
2K 69
2K1 84
2K2 89
2K3 91
2K4 93
2K5 93
2K6 96
2K7 97
2K8 95
2K9 91
2K10 83
2K11 83
2K12 85
2K13 85
2K14 83
2K15 88
2K16 84
2K17 84
2K18 80

ビンス・カーター

シリーズ レーティング
2K 82
2K1 95
2K2 90
2K3 90
2K4 88
2K5 91
2K6 92
2K7 90
2K8 90
2K9 89
2K10 81
2K11 81
2K12 76
2K13 79
2K14 78
2K15 77
2K16 72
2K17 74
2K18 74

コービー・ブライアント

シリーズ レーティング
2K 89
2K1 98
2K2 93
2K3 96
2K4 96
2K5 99
2K6 97
2K7 98
2K8 98
2K9 99
2K10 97
2K11 97
2K12 94
2K13 93
2K14 93
2K15 89
2K16 85

 

 

 

シャキール・オニール

シリーズ レーティング
2K 確認できず
2K1 確認できず
2K2 100
2K3 98
2K4 98
2K5 95
2K6 96
2K7 92
2K8 87
2K9 90
2K10 81
2K11 77

アレン・アイバーソン

シリーズ レーティング
2K 97
2K1 96
2K2 94
2K3 90
2K4 92
2K5 93
2K6 96
2K7 94
2K8 93
2K9 94
2K10 83
2K11 80

ティム・ダンカン

シリーズ レーティング
2K 96
2K1 98
2K2 97
2K3 96
2K4 99
2K5 98
2K6 99
2K7 96
2K8 98
2K9 97
2K10 88
2K11 90
2K12 84
2K13 87
2K14 87
2K15 90
2K16 87

スティーブ・ナッシュ

シリーズ レーティング
2K 70
2K1 72
2K2 85
2K3 83
2K4 88
2K5 83
2K6 93
2K7 91
2K8 96
2K9 90
2K10 80
2K11 85
2K12 84
2K13 87
2K14 80

...

選考基準は特にありません。基本的に僕自身の好みですね。

あと、シャックのレーティングに関しては、元祖2Kと2K1の分のソースがどうしても見つかりませんでした。

2Kのレーティング1位がアイバーソンの「97」、2K1の1位がケビン・ガーネットの「99」ということはわかっているので、少なくともこれらの数値よりは下と言うことになります。

それにしても、シャックの2K2でのレーティング「100」は強烈ですね...。「99」が上限じゃなかったんだ。笑

これが20年間の2Kシリーズにおいて、単独首位のレーティングになっています。

 

レーティングを長いスパンで見てみると、数値の上り下りによってその選手の全盛期が見えたり、デビューから数年は低い数値だった選手が徐々にレートを上げ、スターダムを登り始めたのが浮き彫りになっていたりと、なかなかにドラマがあります。