NBA2K19のカバーが決定!"例のジンクス"はまた発動するのか?

 

今年もこの時期がやってきました!

記念すべき20周年目の作品となる『NBA 2K19』がついに発表。

今回情報解禁となった『20周年記念版』は、9月7日にリリースされます。

 

毎年新作が発表されるときには、「どの選手がカバーを務めるのか」というのが大きなニュースバリューになりますよね。

 普段ゲームを全くプレーしないNBAファンにとっても、これは重要なポイントです。

 

 

 

カバーアスリートはレブロン!

ドドンと。

20周年にふさわしく、カバーにはキングが降臨しました。

17-18シーズンの活躍を考えても、文句のつけようがない選出です。

アニバーサリーイヤー相応のプレミア感を出せるのは、この人しかいないでしょう。

 

一方で、これまでのカバーとは少し違うスタイルになっていることにも気づきます。

今回は、レブロンの顔がアップになっているイメージが使用されており、ユニフォームまでが写っていせん。

2Kスタッフ、今回は学習してきました。

 カバーアスリート移籍の法則

あまりにも有名となったこのジンクス。

過去のパッケージを振り返ってみましょう。

14年レブロン→ヒートからキャバリアーズに移籍

 

15年デュラント→サンダーからウォリアーズに移籍

 

17年ジョージ→ペイサーズからサンダーに移籍

 

18年アービング→キャバリアーズからセルティックスに移籍

 

カリー、ハーデン、デイビスという3種類のパッケージが用意された2K16を除けば、過去4作のカバーアスリートが4人とものちに移籍するという珍現象が起きています。

カバーになるレベルのスター選手が、毎シーズンぞろぞろと移籍するなんて、昔では考えられなかったことですよね。NBAも変わりました。

 

 

 

そして、カバーアスリートの移籍は2Kスタッフ泣かせの出来事だとも言えます。

特に大変だったのが2K18で、キャブズユニフォームを着たアービングのパッケージが完全に出来上がっていた中での、まさかのセルティックスへ移籍のニュースでした。

これが元のパッケージ↓

 

さすがに発売日には間に合わず、店頭にはキャブズユニフォームに身を包んだアービングの姿がありました。

途中からはパッケージが変更され、現在のものとなっています。むしろキャブズ版の方をゲットできた人はレア。

レブロンはどうなる?

このドタバタを経たことで、今回のレブロンのパッケージにはユニフォームを写さないという戦法を取ったのかもしれません。 

 

そして、今年もまたお約束のジンクスは起こりそうな予感…

正直、NBA FINALが第2戦まで終了している現在では、レブロンがキャブズに残りたがる理由を見つける方が難しいです。

キャブズユニフォームを着たレブロンで制作を始めてしまうと、また痛い目をみることになるかもしれない...笑

 

ちなみに、レブロンがパッケージを務めるのは"20周年記念版"とのことなので、もしかしたら通常盤には他の選手が使われる可能性もありますね。

 

レブロンの去就ニュース、もとい2K19情報の更新を待ちましょう。

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