【FINAL MVP最有力】ステフィン・カリーが新記録を樹立

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シリーズ初戦から3Pが冴え渡っていたカリー、第2戦でも相変わらずsteph gonna stephでした。

過去のキャブズ戦で、カリーがその試合の主役となるほどに活躍していた印象はあまりありませんでしたが、今回のFINALでは持ち前の理不尽さが炸裂しています。

ついに、ウォリアーズ優勝&カリーMVPという最高のセットが拝めるかもしれない。

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NBA FINALでの3P新記録

試合前のルーティンは今回も成功。

こんなシュートが入るなら、そりゃあ新記録樹立も軽いってもんです。

ステフィン・カリーの個人ハイライトをどうぞ。

33得点(FG11/26 3P9/17 FT2/2) 7リバウンド 8アシスト

というスタッツ。3Pの成功率がFG%を超えてきました。

そしてこの、3P9本の成功というのが、NBA FINALの舞台における新記録なのであります。これまではレイ・アレンの8本が最多でした。

カリーとしても、プレーオフではこれが自己最多の3P成功となっています。

特に、24秒バイオレーションギリギリでケビン・ラブ越しに放ったロングスリーは、理不尽さを極めています。

毎年、必死の形相でDFするラブも、"童顔の暗殺者"には及ばない。

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カリーの3P記録一覧!

また一つ記録を作ったカリーですが、これまでにどれほどの3P関連記録を打ち立ててきたのかというと。

さらにこのペースでいけば、今年のファイナル中にまた一つ大記録を達成することになりそうです。

プレーオフ通算の3Pでも、1位のレイ・アレンが射程圏内。

カリーの試合数の少なさは、異次元としか言いようがないw

歴代2位と3位が現在対戦中というのも面白いところですね。

カリー1人でキャブズ全員に並ぶ

ゲーム1に引き続き、キャバリアーズの3Pは低調でした。

この試合では、27本打って9本の成功、つまりはカリー1人でキャブズ全員の3P成功本数と並ぶことになります。

レブロンのキックアウトからの他選手のアウトサイドシュートは効果的な作戦のはずですが、何しろそのシュートが入らないようではしょうがない。 

アウトサイドのシュートではチームをリードすべき立場であるはずのスタメンSGであるJRスミスも、この試合ではわずか本の成功に終わりました。

前回試合では致命的なポカをやらかしたJR、ウォリアーズファンは彼を"MVPコール"で讃えるという至高の悪ノリをみせました。

 

 

コールがウォリアーズ寄りのレフェリーに加え、ウォリアーズの勝利を手助けしてしまったJRを受け、こんなものまで作られています。

これは...笑

 レブロンの奮闘に、チームメイトが応えられる日はくるでしょうか。

 

...

低調のキャブズをよそに、ウォリアーズとカリーの快進撃は続きます。

ウォリアーズの勝利に加えて、カリー個人の活躍も凄く重要です。

今年こそは、カリーにFINAL MVPを!