【プレーオフ】百戦錬磨のドウェイン・ウェイドが76ersを切り裂く

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アイキャッチ画像:Photo by Keith Allison

 

マイアミヒート対フィラデルフィア76ersの第2戦は、ヒートが勝利。

シリーズは1勝1敗となりました。

 

第1戦では11得点4リバウンド4アシストと、セカンドユニットとしては十分な数字をあげていたドウェイン・ウェイド

しかし、かつてのプレーオフでの活躍を知っている以上、正直このスタッツではもの足りません。

第2戦では、そんなFLASHファンの鬱憤を晴らす活躍を見せてくれました。

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これぞヒートのドウェイン・ウェイド

まずは個人ハイライトを観てみましょう。

 

ジャンプシュートが当たる日でした。

25分間の出場で、28得点(FG11/16,FT6/8) 7リバウンド 3アシスト 2スティール

というスタッツ。

113-103でのヒートの勝利には、”FLASH”ウェイドの活躍が欠かせませんでした。

最後のクラッチシュートの落ち着きは、経験の少ない若手には決して真似できないプレーですね。「なんでもないですよ」ぐらいの軽い感じでサラリするりとリングに沈める姿は絶品。

 

プレーオフ通算得点ランキング

ウェイドはこの試合でプレーオフ通算得点ランキングで10位に浮上しました。

ラリー・バードを抜き去り、トップ10入りです。

 

ウェイドより上位の現役選手は、レブロン(1位)とトニー・パーカー(9位)のみです。ドラフト2003年組から2人がランクインしていることになりますね。

そして、この3人を全員今季のプレーオフで拝めるという贅沢さ。

  

ウェイド推しとしては、是非ともヒートにファーストラウンドを突破して欲しいところです。

そして、ヒートの勝利とウェイドの活躍は2点セットでお願いします。