八村塁|来季はNBAドラフトエントリーせずに大学でのプレーを続行

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八村塁が将来NBAでプレーする姿は、彼のNCAAトーナメントでの活躍によって、さらに明確にイメージできるようになりましたね。

2019年のモックドラフト(将来のドラフトをシミュレーションした擬似ドラフト)では3月22日時点で4位につけており、単にNBA入りするだけではなく、スター候補生としての入団すら期待してしまいます。

【ドラフト指名確実?】八村塁のNBA入りが現実味を帯過ぎている件

 

高順位での指名にはならないと予想されるものの、来季2018年のドラフトにエントリーしてもNBA入りは確実だろうと言われている中、八村塁が遂に決断を下しました。

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来季はゴンザカ大でのプレーを続行!

NCAAトーナメント終了後には、「今後の進路はコーチたちと相談して決める」として、来季のプレーする場所の決断は保留していましたが、現地時間4月8日にとうとう情報解禁。

八村塁は、来季ゴンザカ大で3年目のシーズンを過ごすことを決めました。

 

以下、八村のインタビュー和訳。 

来季ゴンザカ大に戻ることに興奮しています。

コーチから学んだすべてのことに感謝しているし、もっとたくさんのことを学び、自分を成長させることも楽しみにしています。

新たなシーズンをチームメイトと共に過ごすことも楽しみです。

 

来季は大学でプレーするだろう、というのは大方の予想通りでもあり、これがベストな決断だとも思えますね。

もう一年、大学でのプレーを通して、八村が言うようにより選手として成長し、そしてさらにアメリカでの知名度を上げたうえでドラフトエントリーしてほしいと思います。

日本人がドラフト順位1ケタで指名されるだなんて、ほんと夢のような話じゃありませんか。

あくまでドラフトでの話でしかないわけだけど、八村塁の順位が、コービー・ブライアント(1996年13位)やスティーブ・ナッシュ(同15位)よりも上になるかもしれないわけですよ。

 

月刊誌DUNK SHOOTでも、ドラフト直前の刊行では、八村塁は単なる「日本人選手」としてではなく、「ドラフトで高順位指名が予想される選手」として特集が組まれたりするだろうし…

いろいろ妄想が広がります。