【八村塁の弟】八村阿蓮も今のうちにチェックしておこう

 

国内での八村塁の注目度は上がりに上がっています。

おそらく来年はまだゴンザカ大でのプレーを続行すると予想しますが、2019年のNBAドラフトには確実にエントリーしてくるはず。

そうなると、今後も八村フィーバーは続いていくことでしょう。

【ドラフト指名確実?】八村塁のNBA入りが現実味を帯過ぎている件

 

ここで、まだ兄貴には実力や知名度で及ばないものの、徐々に力をつけつつある弟の八村阿蓮にも注目しておきます。現時点での実力や、高校卒業後の進路など、気になることはいろいろ。

阿蓮本人としては、自分がニュースにされるたびに「八村塁の弟」と紹介されるのは少々気に障るでしょうね。ごめんなさい。

バスケ選手"Hachimura"が一人だけではないことを知らしめられるか。

 

 

明成高校で活躍中

身長は194cmで、任されるポジションはもちろんセンター。

ちなみに塁は身長203cm。結構差があります。これからもっと伸びるのかな。

 パワーを生かしたゴール近くのプレーが主体になっていますが、兄貴と同じく、ミドルレンジも射程圏内です。

フリースロー時のタッチから、シュートセンスが垣間見えます。塁の出身校でもある、明成高等学校での阿蓮のプレーを見てみましょう。

 

 

暴れまくってます。

観ればすぐにわかりますけど、ガードからのパスを待つだけのセンターでは決してなく、可動域が相当広いプレイヤーです。

この中だと、一人次元が違うところにいますね。

 

 

 

 

 兄弟共にこの身長の中では確実にハンドリングが巧みな部類に入ると思いますが、「スキルフルさ」を売りにするタイプではないかなと。

2人とも、アグレッシブなパワープレーが持ち味で、かつシュートレンジが広いのが魅力。

2人のハイライト動画を観た中では、同じ高校生の時点でも、兄の塁のプレーはよりアグレッシブで伸びのあるプレーをしているように思えました。

レイアップの一歩一歩のステップの距離に限界まで挑戦していたり、手を伸ばし切ってゴール下のシュートを流し込んでいく様は観ていて気持ちがいい。

いずれにせよ、バスケの方向性には共通している部分がたくさんある二人だと思いました。

阿蓮の進路!

兄弟共に、U-18の日本代表に選出され、高校ラストイヤーではインターハイとウィンターカップの両方で優勝を果たしています。

二人とも、日本で高校生のうちに達成できる栄華は全て経験したといっても過言ではない。

で、注目されるのは今後の進路です。

兄の塁は明誠高校卒業後に渡米してゴンザカ大に入学し、NBA入りが確実視されるにまでなった現在に至るわけですが、

 

弟の阿蓮はどうか。 

既に進路は決まっており、東海大学に入学することになるそうです。

また、現在はNBAが視野に入っている様子は特になく、大学卒業後のBリーグ入りを目指しているとのこと。

このスケールの選手がBリーグ入りすれば、間違いなく日本バスケ界は盛り上がることになると思います。

兄弟そろっての日本代表入りも、現実味は十分。

 

 もう一人の"Hachimura"・八村阿蓮にも注目です。