【ドラフト結果】仲良しカリー&レブロン。なぜテレビ放送されない?

 

とうとう決まりましたね!

2018年オールスター、各選手の所属チームが両キャプテンによって振り分けられました。

ドラフト後、レブロンからカリーへメッセージ。

「Yo!カリー、楽しかったな!絶対テレビ放送すべきだったよ!」

 そしてカリーのリプライ。

 

「うん、すばらしいとしか言いようがないね!」

ハッシュタグを"next year"とし、来年度はテレビでも実況されることを望んでいるみたい。

自分が知る限りでは、この二人のTwitterでの絡みは初めてだな。

 NBA2枚看板の仲良しっぷりにはホッコリします。

 

 

なぜテレビ放送されない?

 

 

お互いの話を笑顔で聴き合う二人。何気ない場面だけど、こういうのいいですねえ。

インタビューによると、2人が爆笑しあう場面もあったりと、もの凄くハイテンションなイベントになったそう。

ああ、観たかったよ…

インタビューで「誰をNo.1ピックしたか」と聞かれてもレブロンはカミングアウトをせず、「じゃあ2番目だけでも…」と粘られても口を割らず。笑

恐らく、テレビ放送されなかった理由はここにあると思うんですよ。

一番目二番目の選手指名時には盛り上がるでしょうが、当然最期まで残ってしまう選手もいるわけで。

そこらへんの、「リアル市場価値」みたいなものがくっきりと出てしまうことに気をつかって、テレビ放送は見送られたんじゃないですかね。

むちゃくちゃ盛り上がるイベントだし、間違いなく数字も取れるだろうから、企画側もメディアに露出したい想いは山々だったと思いますが。

カリーの言うように、来年こそは動画でこの興奮を味わいたい。

 

 

 

ドラフト結果!

こちらがドラフト結果。

 

イースタンとウエスタンのトップ5が上手くバラけていることから、スタメン枠とリザーブ枠を別枠としてドラフトが行われたんでしょうね。

どの選手の組み合わせが注目かというのは、ちょっと見所が多すぎて言い切れない。

レブロン&アービングの再結成、デュラント&ブルックの望まれていない再結成、カリーと髭でスタメンバックコート…とかいろいろ。

東と西の垣根がなくなったことによって見られる組み合わせも楽しみたいところです。

 

オールスター本戦は、日本時間2月19日に行われます!