【スタッツが語る】やっぱりステフィンカリーの凄さを数字が証明

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ステフィン・カリーが今年のクリスマスゲームを欠場するというのは、ファンにとって悲報以外の何物でもありませんね。

去年のXmasゲームではあまりカリーらしいプレーが観られなかったから、今回こそはキャブズ相手に無双するところが観たかったなあ。

カリーは現地12月6日のホーネッツ戦からずーっと欠場中です。

カリーがいないと、イマイチNBAも盛り上がりに欠けますねえ。

 

カリー不足を少しでも解消するためにも、ここまでのカリーの活躍を振り返ってみましょう。

いくつかのスタッツから、カリーの今シーズンのチームへの影響力を考えてみます!

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カリー個人の活躍

まずは、カリーの個人スタッツです!

※以降、スタッツはすべて12月25日現在

26.3得点 5.1アシスト 6.6リバウンド FG47.3% 3P38.1 FT93.3%

さすがの数字が並んでますけど、3Pの成功率が4割を下回っているのがちょっと目につきますかね。

カリーはデビュー以来一度も3P4割の確率を下回ったことがありません。

ま、すぐに4割越えまで調整してくると思いますけど。

得点ではキャリア平均(22.9得点)を3点近くも上回っていますが、もうこれくらいの数字では誰も驚かなくなりましたね。

コービーが30点近い平均得点を取っていても誰も騒がなかったのと同じ現象な気がします。

それだけ、カリーはハイレベルな選手。

現時点でのシーズンハイである39得点を記録したネッツ戦のハイライトです。

 

 

 デュラントがいない中、カリーが奮起した試合でした。ファールアウトはご愛敬。

それにしても、アウェイゲームだというのにカリーへの歓声が凄いな。

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カリーがいることでこうも変わる!

さて、ここからが本題です。

先ほどから言っている通りカリーはしばらくの間欠場が続いていますが、このカリー離脱がチームにどれほどの影響を与えているのか。

一目瞭然となる数字を紹介していたツイートがあったので引用します。

 

上がカリー欠場前のチームメイトのスタッツ。下はカリー欠場以降のもの。

こんなにも変わるのか!と思わされる数字ですね。

 +/-ではリーグ3位の+264を記録中。

まさに、チームに不可欠な選手です。

 

 我々ファンは、あなたの復帰を気長に待つことにしましょう。

復帰後、どんなプレーを見せてくれるのか、楽しみにしてまっせ!