【チートコード発動】ステフィン・カリーSHOWが開催

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カリーが活躍するからこそウォリアーズは観ていて楽しいチームなんだなと。そう思わせてくれる今日のゲームでした。

もっと大きいことを言うと、カリーが活躍するからこそ、NBAが面白い。

「好きな選手はステフィン・カリー!」というと、

「へえ~(あ、こいつニワカだな)」みたいな雰囲気になりますけど、好きなものは好きなんだもん。しょうがない。

コービーが好きだと言った時にも同じ空気を感じるな。

NBA通をアピールしたい人は、「好きな選手はランス・スティーブンソンです!」とでも言っていればいい。

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3Qだけで25得点!

今日のウォリアーズの相手は、この試合前の時点で30勝17敗で、カンファレンス4位となっていたクリッパーズ。しかしクリッパーズはクリポが欠場中なのが痛い。

ここまで8試合連続で30得点を下回っていたカリーですが、久々にスカッとするプレーを観せてくれました。 

カリー活躍の臨場感を味わうために、今回はあえてチームハイライトではなくカリーの個人ハイライトを貼っておきます。

 

1本目のスリーの時点で、何か「予感」を感じますね。

そして、久々のハーフコートシュート。何回観ても鳥肌モンや。決めたあとの、子供の頃に返る感じのカリーが好き。そのまま確変状態に突入したカリーは、3Qだけで25得点を荒稼ぎ。4Qを残して43得点という暴れようでした。

3Q終わりにも狙ったロングシュートが外れた時に、観客がマジでガッカリした声をあげているのが面白い。笑 

普通入らないって!w

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今季最大の46点差

カリーの活躍もあったし、クリポなしのクリッパーズは相手じゃなかった。

最終スコアは144-98で、ウォリアーズの今季最大となる46点差での勝利。

カリーの影に隠れてるけど、FG9/11で23得点のデュラントもさすがです。

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この1試合でカリーの平均得点は0.4点も上昇。平均25.0得点となりました。昨季を上回るスタッツは無理にしても、最終的には27点くらいまでいってほしいなあ。

次のブレイザーズ戦にも期待です。

あと、ヒゲはもうちょっと剃ったほうが女性ファンが喜ぶと思う。