大正義ウォリアーズがキャバリアーズに圧勝!

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フハハハハハ!!みたか、キャバリアーズ…!

これが真の実力差だ・・

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ウォリアーズの圧倒的勝利

今シーズン2度目ウォリアーズ対キャバリアーズの試合。今日はウォリア―ズのホームで行われました。前回試合とはうって変わって、今回は一方的なワンサイドゲーム。

 

 

接戦の試合を見たかった気もしますが、これだけ振り切って圧勝すると爽快感がありますね。特に、2Q目の猛攻がシビれた。

カリーのブザービーターで締めくくられるまで、最高のシークエンスでした。このクオーターだけでウォリアーズは41得点。最終的には、126対91で35点もの差が開きました。

両チームのスタッツ一覧がこちら。

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ゲームトラッカーを見てみても、ウォリアーズがいかに圧倒したかがハッキリわかります。

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試合開始から一度もリードを奪われませんでした。青いお山がそびえたってる。

ちなみに、こちらが前回試合のときのもの。

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前回も、大部分がウォリアーズ優位の展開で進行していたんですよね。

いちばん右端にうっすらと見える赤いライン。こいつが余計だった。

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果てしなきレブロンとグリーンの争い

さっきのハイライト動画にも映っていましたが、今回も争いが勃発。

 

 

この映像は、観ている人がウォリアーズファンかキャバリアーズファンかによってとらえ方が大きく違うでしょうね。笑

ちなみに、ウォリアーズファンの僕の目にはレブロンのフロッピングとしか映りません。笑

確かにハードな当たりだったとは思うけど、ぶつかった後の首ののけぞりはウソでしょ!このオーバーリアクションがなければコートへの強打も防げただろうし。

最初は「ごめん大丈夫?」という感じで声をかけようとした風なグリーンが、床にうずくまるレブロンを見て「いやそこまでじゃねーだろ」というリアクション。

その後、フロッピングをアピールするジェスチャー。こうして、グリーンはまた世界にアンチを増やしたのでした。

次に対戦するのは…

レギュラーシーズンにもかかわらず、これだけ盛り上がれる対戦カードはそうないですね。レブロンはウォリアーズとの間にライバル関係はないと言ってるけど、やっぱり観戦者としては意識しちゃうよ。

対戦成績が1勝1敗の五分になったところで、この2チームのレギュラーシーズン中での対決は終了です。今シーズンもう一度当たる可能性があるとすれば、お互いがNBAファイナルまで進んだ時だけ。

さあ、どうなるかな。