レイカーズの戦績、気が付けばヒドイことに。

 

もうちょっと、夢を見させてほしかった。

不振が続くレイカーズ、現在(1月1日時点)シーズン成績は12勝24敗に落ち込んでいます。勝率5割越えでウハウハしてた頃が懐かしいですねえ。。

11月までは10勝10敗という戦績でしたが、何といってもつまずいたのは12月です。12月の戦績は、2勝14敗。月初めからの8連敗がキツかった。このあたりで、レイカーズの試合結果を調べるのが憂鬱になってきた。笑

ハイライトは、クリスマスゲームでCP3&グリフィン抜きのクリッパーズに勝ったことぐらいですかね。

 

コービー時代から続いていた、クリッパーズ戦の連敗を11で止められたのはよかったです。

悲しいのは、勝ち越ししていたときよりも、12月の「2勝14敗」みたいな戦績の方が、しっくりと来てしまうところなんですよね。レイカーズっぽいな、って思っちゃう。負け癖が染みついちゃってるなあ。しっしっ!

 

怪我人多し

負けが込んでいるので、レッツ言い訳!

これまたレイカーズ毎シーズンの約束みたいになっていますが、相変わらず負傷者が多いです。ラッセルの怪我に始まり、ヤング、カルデロン、ブラック、そしてナンスまで。

一人が復帰したと思ったら、入れ替わりでまた一人犠牲者がでているような状況。中でも、個人的な推しメンであるナンスの怪我が心配。

骨を損傷したねんざである「骨捻傷」という診断をされたらしく、この怪我が中々やっかいなようで。無期限の離脱となっています。超超超残念。

ナンスーーーー!!

 

 

ベテランはいいんだけれども

ヤングとルーは好調なんですよね。ヤングは平均得点で昨季の倍近く(14.2点)を記録しているし、3Pも4割越え。12月18日のキャバリアーズ戦では、キャリア最高となる8本の3Pを成功させました。

 

 ええ、試合には負けましたがね。

ルーも平均得点でキャリアハイの18.6点を記録し、好調です。シックスマン賞を受賞した2014-15シーズンよりも、ほとんどの項目でいい数字を残しています。

得点(15.5→18.6)

リバウンド(1.9→2.4)

アシスト(2.1→3.2)

FG%(40.4→44.2)

ただ、チームがこの成績だと、、、個人タイトルはキツい?

育て若者!!

ベテラン勢が活躍して試合に勝利しても、ちょっと複雑な気分になったりします。チームの未来を考えると、やっぱり若手の成長が欲しい。ラッセル、ランドル、クラークソン、イングラムが肝ですね。

エースとして活躍してほしいラッセルは、シーズン開幕前はMIP賞有力候補の一人でしたが、今のところはそれほど目立った活躍ができていません。

シュートに波があり、今のところFG%が4割を下回っています。アシストを中心にゲームを作っていくタイプではないだけに、シュート精度の向上は鍵ですね。

開幕前は「THE 再建期間」という感じで、戦績よりも若手選手の育成を見守るシーズンになる雰囲気でした。

ただ、出だしが良すぎただけに、「プレーオフ出れるんじゃね?」という淡い期待を抱いてしまった…。それだけに、今の低調っぷりは結構しんどい。

ここからは、気持ちを今季開幕前の状態に戻して、若手の着実な成長を楽しむ我慢のシーズンとして見届けようかという気持ちになってました。

でも別に、これから調子を上げて、プレーオフに出ちゃってもいいんだからね!!