【こんな時代もあった】大学生カリーを応援するレブロン

スポンサーリンク

 

2季連続で、NBAファイナルでバチバチにやりあっていたレブロン・ジェームズとステファン・カリー。

スーパースターとして長らくリーグに君臨してきたレブロンに対し、カリーは新時代の選手という印象。二人の年齢は4歳離れてるんですよね。おまけに、大学で3年間プレーした後にNBA入りしたカリーに対し、レブロンは高卒でNBAデビューしているので、NBAでのキャリアはレブロンの方が6年間多くなっています。

カリーがデイビット大に在籍していたころは、レブロンはもうNBAでバリバリ活躍していました。

スポンサーリンク

 

学生カリーと大人レブロン

下の動画は、2008年に行われた、カリー率いるデイビット大とノースカロライナ大の試合の模様。そして、それをノリノリで観戦するレブロン・ジェームズ。

童顔なカリーは、この頃はさらに子供っぽく見えますね。下手したら中学生でも通りそう。しかし、8年前のレブロンは今と何も変わらねえ。笑

 2007-08シーズンのレブロンは、平均得点でキャリアハイの30.0得点を記録し、既にリーグ屈指の選手となっていました。このときはまだ23歳。

アメリカのカレッジバスケ事情にまったく関心がない自分は、この当時はカリーのことは名前すら知らなかったです。

2008年の時点でスーパースターだったレブロンが今でもレベルを維持しているのもすごいし、当時はそれほど有名じゃなかったカリーが、今やレブロンと同じ次元で競い合っているってのもすごい。