案の定、レイカーズはウォリアーズにいじめられました

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ええ、こうなることはわかってましたよ。

この前勝ったのが奇跡だったわけで。

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逆襲のステフ

前回のレイカーズ戦では、10本打ったスリーを全て外したカリー。

レイカーズとの過去2回の対戦でのトータルは、スリー20本中1本のみの成功という

カリーとしては信じられないくらいに悪い確率となっていました。

しかし今日のカリーは、いつものチート・カリー。

レイカーズ戦では調子が悪くなるというジンクスを無視しやがった。

この前はあれだけ入らなかったスリーを、今日は1Qだけで4本もスプラッシュ。いつもは主人公感に溢れてるカリーが、今日は暗黒騎士に見えましたね~。笑

カリーは3Qまでの出場で31得点を記録。好調が続いているトンプソンも、同じく3Qまでの出場で26得点を記録。

一足先に、試合のハイライトとBOXスコアを載せておきます。

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記録づくめのウォリアーズ

ここからは、心の折れたレイカーズファンにさらなる追い打ちをかける、ウォリアーズがこの試合で記録した数字の数々を紹介していきます。

・チーム合計149得点は、フランチャイズ24年ぶりのハイスコア

・ウォリアーズはこれで9連勝。これで、4シーズン連続で9連勝以上を達成していることに

・47個のチームアシストは、フランチャイズ記録。これは、NBA25年間で最も多いアシスト数

・9試合連続の30アシスト以上は、フランチャイズ記録。リーグでも歴代2位

これらの数字はウォリアーズが強いから生まれたのか、それともレイカーズが弱いから生まれたのか。

多分両方だろうなあ。。 

イングラムはキャリアハイの18得点

この試合でのレイカーズの良かったところを考えに考えましたが、まったく思い浮かびません。

しかし、辛うじて一つだけプラスのファクターを見つけましたよ。

今日の試合ではレイカーズ期待の星、ブランドン・イングラムがキャリアハイの16得点を記録してました。

…。

はい、レイカーズのよかったところは以上になります。

このツイートが面白いんです↓↓

【和訳】

・いいニュース

→ウォリアーズに150点させなかった

・もっといいニュース

→イングラムがキャリアハイを更新

・悪いニュース

それ以外全部

 え?次もウォリアーズと?

レイカーズの鬼畜スケジュールはこれで終わりではないんですよね。次もウォリアーズと対戦しなくてはならんのです。

2日後までにどれだけ修正してこれるでしょうか。