【2016-17シーズン】開幕戦出場に黄信号な選手達

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レギュラーシーズン開幕まで1か月を切ったところで、今回は怪我などにより開幕戦の出場が危ぶまれている選手たちを特集してみます。

中には、早くも来季全休が決まってしまっている選手がいたりして…。開幕に向け、オフシーズンをかけてハードワークをしてきただろうに、気の毒です。

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今年のドラ1、ベン・シモンズが右足を骨折 

今年のドラフト1位指名で76ersに加入したシモンズが、10月1日に行われた練習中に右足の第5中足骨を骨折してしまいました。

離脱期間等の情報はまだ公表されていないんですが、骨折ってことを考えると、残り1か月を切った開幕戦にはもう間に合わないんじゃないですかね…。超残念なニュースです。

新人選手としては、開幕前のチーム練習やプレシーズンに参加できないっていう時点でかなりの痛手だよなあ。

今夏に行われたサマーリーグでは前評判通りの活躍を見せることができていなかっただけに、本人も相当悔しがっているんじゃないでしょうか。

なんとか、逆境を乗り越えてくれ。

二コラ・ペコビッチがまたまた足を負傷

ウルブズのペコビッチが右足首を負傷し、2016-17シーズンを全休することになってしまいました。

ペコビッチは昨季1月にアキレス腱の手術から復帰していたですが、2月下旬に同箇所の手術のため再びチームを離脱していました。昨季は僅か12試合の出場。

健康状態で挑んだ2014-15シーズンのスタッツは12.5得点7.5リバウンドで、その前の2013-14シーズンには17.5得点8.7リバウンドを記録しています。実力者なだけに、怪我によってシーズンを棒に振ってしまうのは残念です。

ウルブズはドラフト上位指名の若手選手を中心とするチームなので、ペコビッチのようなベテランの存在が大事になってくると思うんだけど…。

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奥さんの看病のため、ジュルー・ホリデーが長期離脱

奥さんに脳腫瘍が見つかったホリデーは、看病のためペリカンズから長期離脱することを発表しています。

ホリデーの奥さんであるローレン・ホリデーは、元アメリカ代表のサッカー選手だったんですね。知らなかった。

なでしこジャパンの試合はよく観てたから、アメリカ戦のときにはテレビで目にしてたんだろうなあ。

何よりも奥さんの健康が大事ということで、当分は看病に専念するそうです。ただ、回復の目途は立っているそうで、それほどの大事ではないそうです。良かった良かった。

開幕戦に出場することはまず無理だと思いますが、シーズン中に復帰できることは間違いなさそうです。スタメンPGとして、昨季16.8得点 6.0アシスト 1.4スティールをマークしたホリデーの存在はチームにとって不可欠なはず。

来季、ペリカンズはなんとかプレーオフに復帰したいところだと思うので、ホリデー早めのチーム復帰が待たれます。

選手生命の危機にあるクリス・ボッシュ

ボッシュに関しては、開幕黄信号どころか、このままバスケ選手としてのキャリアが終わってしまう可能性があります。ちょっと前までは、ヒートへの復帰間近のところまできていたんですが、チームの身体検査にパスできませんでした。肺の血栓の症状が完治していないらしいです。

ボッシュの今後の身体についていろんな情報が流れていると思うんですが、ざっとまとめてみると、

・マイアミ・ヒートへの復帰は、おそらく不可能。

・バスケ選手としての復帰も、ほぼ絶望的。

という悲しすぎる状況です。

ヒートでのキャリアがおそらく終わってしまうということに関しては、球団社長のパット・ライリーが明言しています。これで、"KING3"時代の3人は全員チームを去ることになりますね。

しかし、ボッシュ本人はまだバスケ選手としてのキャリアをあきらめていません。どんな形であれ、またボッシュがコートに立ってくれることを祈りたい!

特別ボッシュファンというわけではないけど、こんな突然に引退してしまうのは悲しすぎる。

今ツイッターでは、ハッシュタグ"#BoshRebuild"を添えて、本人のツイートも含めた、ボッシュへの応援メッセージ等が流れています。ボッシュの進退については、今後も注目を集める話題になると思います。

要チェックです。