【2016-2017シーズン】来季はイケるかも。ジャズのオフでの補強まとめ!

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昨季はウエスタンカンファレンス9位の順位に終わり、惜しくもプレーオフ進出を逃したジャズ。

シーズン最終戦の直前にプレーオフ絶望が確定し、昨季最後の試合は、対戦相手であったコービーのラストゲームに捧げる形となりました。かなりやりにくい試合だったと思うけど、ジャズの選手たちにとってはいい経験になったんじゃないですかね。

エースのヘイワードがバスケを始めたのは、10歳のときにテレビでコービーのプレーを観たことがきっかけだそうです。試合後、このラストゲームは一生の思い出になるだろうと語っていました。

試合中でも、コービーをリスペクトしていることがわかる行動をとっていました。

↓↓↓

 

コービーラストゲームの話はこれくらいにするとして、ジャズには現在4シーズン連続でプレーオフ進出を逃しているという厳しい現実があります。ウエスタンカンファレンスのレベルが高いにしても、そろそろこの状況は放っておけません。

チームはプレーオフへの復帰に向け、今オフにいくつかの戦力補強を行いました。

ジャズのオフでの動きをまとめます。

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新加入選手

ボリス・ディアウ

・ジョー・ジョンソン

・ジョージ・ヒル

・ジョエル・ボロンボイ

退団選手

・トレバー・ブッカー

 

ボリス・ディアウ、ジョー・ジョンソン、ジョージ・ヒルという中々に渋い選手達の獲得に成功しました。

3人の昨季の主要スタッツはこちら。

 

・ボリス・ディアウ

6.4得点 3.1リバウンド 2.3アシスト FG53%

 

・ジョー・ジョンソン

12.2得点 3.6リバウンド 3.3アシスト

 

・ジョージ・ヒル

12.1得点 4.0リバウンド 3.5アシスト 3P41%

 

ディアウは1番から5番までのポジションをすべてこなせる器用さを持つ選手です。スタッツがイマイチに思えますが、これは平均18分の出場での数字です。限られた時間の中で、マルチな活躍を見せています。

スパーズがディアウを手放したのは意外でした。

ジャズでもベンチからの出場が主になると思いますが、ベテランらしい安定した活躍を見せてくれるはずです。

ジョー・ジョンソンの獲得も結構大きい。来季に16年目を迎える大ベテランです。全盛期では、シーズン平均25得点を記録する選手でした。

ポール・ピアース相手に披露したこのドリブルは当時かなり話題になってましたね。

ピアースのここまで無様な姿には中々お目にかかれない。

SGとSFのどちらでもプレーできる選手ですが、ジャズにはロドニー・フッドとへイワードがいるので、来季はベンチからの出場が主になりそうです。ベンチから平均2ケタ得点をしてくれれば心強いな。

で、最後にジョージ・ヒル。先の二人に比べれば比較的若い選手です。現在30歳。新加入選手の中では、唯一スタメン起用が予想されます。

 凄く派手なプレーを見せる選手ではないですが、堅実に仕事をこなしてくれるタイプのガードです。3Pの確率が4割越えってのも多きな武器。スタメンの中では最年長となるので、若い選手たちの中でどれだけリーダーシップを発揮できるのか注目です。

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来季こそはプレーオフに!!

来シーズンの予想スタメンはこちら。現時点での年齢も載せておきます。

G:ジョージ・ヒル(30)

G:ロドニー・フッド(23)

F:ゴードン・ヘイワード(26)

F:デリック・フェイバーズ(25)

C:ルディ・ゴベール(24)

 こうして年齢と共にリストアップしてみると、若さが目立ちます。これから旬を迎えるであろう選手がたくさん。

 エースのヘイワードは、昨季平均19.7得点、5.0アシスト、3.7アシストの活躍でした。このまま順当に成長していけば、20-5-5を記録できる選手になれるんじゃないかな。

 

毎度毎度紹介しているスポーツ放送局CBSSのスタメンランキングにて、ジャズはリーグ5位という高い評価を受けています。

来期の最強チームはどこだ!CBSSが最新スターターランキングを発表! 

ウエスタンカンファレンスだけに限ると、4位。大躍進を遂げることが予想されています。

5年ぶりのプレーオフ進出へ向けて期待が高まりますね。

実際、比較的長くチームにいながら年々成長してきている若手が集まっているチームって、応援していて楽しいですよね。なんか、好感も持てるし。スター選手をかき集めたチームもいいけれども。

来季のジャズがどれだけの成長を見せてくれるのか、注目です。