【2016-17シーズン】来季こそは!クリッパーズのオフでの補強まとめ!

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シーズン開幕前は毎度高い評価を受けながらも、中々結果を残せないイメージのあるクリッパーズ。

過去5シーズンで、カンファレンス準決勝以内での敗退に終わっています。昨季も中々に残念なシーズンでした。

まず、グリフィンの素行不良がよろしくなかったですね。チームの用具係に暴力をふるい、さらにその際に怪我をしたことで試合を欠場しまくるという、選手としての価値を下げる行為をしてしまいました。こりゃあイカン。

怪我関連でいくと、プレーオフ1回戦の最中にクリス・ポールが怪我で離脱するというアクシデントもありました。クリス・ポールは、プレーオフの舞台では本当に苦戦続きです。キャリアの中で一度もカンファレンスファイナルまでたどり着いていないんですよね。

NBANo.1ガードとの呼び声も高いポールの実力を考えると、今のところはちょっと寂しい実績になってます。昨季のプレーオフでは負傷離脱するまで23.8得点 7.3アシスト  2.3スティールというスタッツでした。

ポールがいれば、勝ててたんじゃないかな。

準決勝で、「カリーvsポール」の対決を楽しみにしていたファンは多かったんじゃないかと思いますが、残念ながら実現しませんでしたね。

まあ、ウォリアーズとブレイザーズの準決勝もアツかったですが。

クリスポールも来季で31歳を迎えるので、選手としてのピークが過ぎてしまわないうちに実績をつくっておいてほしいところです。

メンバー的に見れば、クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、ディアンドレ・ジョーダンの3人に加えて、ベンチにはジャマール・クロフォードが控えているというかなりの豪華キャストがそろっています。

間違いなく優勝を狙える戦力はそろっているはずです。来季こそは!と期待したい。

来季に向けて今オフにチームが行った補強をまとめておきます。

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再契約選手

・ジャマール・クロフォード

・ウェスリー・ジョンソン

・ルーク・バ・ア・ムーテ

新加入選手

・マリース・スぺイツ

・レイモンド・フェルトン

・ブランドン・バス

・プライス・ジョーンズ

退団選手

・ブランデン・ド―ソン

・C.Jウィルコックス

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とりあえず、クロフォードと再契約ができてよかったですね。クロフォードは昨季14.2得点、2.3アシストのスタッツを記録し、史上初となる3度目の最優秀6thマン賞を受賞しています。他チームからも引く手あまたな選手だと思うので、残ってくれてよかった。

現在36歳の大ベテランですが、あのクイックネスとハンドリングスキルは年を重ねても衰えることはなさそうです。

他にはこれと言って目立ったオフでの動きはなく、正直「調整」程度の補強になっていますね。

個人的に気になるのはウォリアーズから移籍してきたスぺイツかな。ポジションはセンターですが、アウトサイドシュートも確率よく決められる、なんとなく味のあるプレイヤーです。出場時間が延びればもっと個性を発揮できるんじゃないかと思います。

とりあえずは、健康第一!

クリッパーズは、とりあえず主要メンバーが揃いさえしていれば相当強いはずなんです。怪我だけは気をつけてほしいな、ホントに。クリッパーズの選手だけに言えることではありませんが。。

来季こそは、シーズン最初から最後までベストメンバーで走りきってもらわねば。

リオ・オリンピックを観てから自分の中で密かに赤丸急上昇中のディアンドレ・ジョーダンにも期待。クリポがいなくてもあそこまでやれる男だったとは思わなかったぜ。

来季も、クリス・ポールを中心としてどんなハイライトプレーが生まれるのか楽しみです。