【バスケアメリカ代表】チームUSAのオリンピック歴代ユニフォーム

 

今回のリオオリンピックでは、アメリカ代表のユニフォーム(特に濃い色)がかなりかっこいい。 

 今回は、個人的好奇心から、アメリカ代表の歴代ユニフォームを調べてみることにします。濃い色ユニフォーム中心にピックアップ。

 

1992年・バルセロナオリンピック

初代"ドリームチーム"として、世界中に圧倒的な強さを見せつけたバルセロナでのオリンピック。

 

【ロスター】

チャールズ・バークレー(29)

ラリー・バード(35)

クライド・ドレクスラー(30)

パトリック・ユーイング(29)

マジック・ジョンソン(32)

マイケル・ジョーダン(29)

クリスチャン・レイトナー(22)

カール・マローン(29)

クリス・マリン(28)

スコッティ・ピッペン(26)

デイビット・ロビンソン(26)

ジョン・ストックトン(30)

 

歴代最強のアメリカ代表との呼び声が高いこのチーム。

ユニフォームはこんな感じ。

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アメリカ代表の9番と言えばやっぱりマイケル・ジョーダン。古き良き時代のユニフォームという感じがします。

1996年・アトランタオリンピック

2連覇を達成したアトランタでのオリンピック。

全試合で20点差以上をつけて勝利し、またしてもバスケ王国の力を世に見せつけました。

 

【ロスター】

チャールズ・バークレー(33)

ジョン・ストックトン(34)

アンファニー・ハーダウェイ(24)

シャキール・オニール(24)

スコッティ・ピッペン(30)

ゲイリー・ペイトン(27)

アキーム・オラジュワン(33)

レジー・ミラー(31)

グラント・ヒル(23)

ミッチ・リッチモンド(31)

デイビット・ロビンソン(30)

カール・マローン(32)

 

当時まだ24歳だった"怪物"シャキール・オニールは13番を着用。

 

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サイドにプリントされている、星条旗を思わせる「★」が特徴。

2000年・シドニーオリンピック

このオリンピックでも8戦全勝で優勝を決めますが、準決勝のリトアニア戦は2点差での辛勝、決勝でもフランスに僅か10点差での勝利でした。

これまで圧倒的な差があったアメリカと世界各国のバスケレベルが徐々に縮まっていることがわかる大会になりました。

 

【ロスター】

シャリーフ・アブドル・ラヒーム(23)

レイ・アレン(25)

ビン・ベイカー(28)

ビンス・カーター(23)

ケビン・ガーネット(24)

ティム・ハーダウェイ(34)

アラン・ヒューストン(29)

ジェイソン・キッド(27)

アントニオ・マックダイス(26)

アロンゾ・モーニング(30)

ゲイリー・ペイトン(32)

スティーブ・スミス(31)

 

歴史に残る"人越えダンク"を披露したビンス・カーターは9番を着用。


Vince Carter Dunk over Weis (best copy)

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過去2回の大会に比べてシンプルなデザインになりました。

 

2004年・アテネオリンピック

銅メダルに終わり、ついにアメリカの王朝時代が終わってしまったアテネでのオリンピック。

ロスターは過去記事に載せてあります。

【バスケアメリカ代表】銅メダルに終わったアテネオリンピックでの屈辱


これが最初で最後の国際大会になったアレン・アイバーソンは4番を着用。

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これ、個人的に一番好きなデザインかも。

赤色の横ストライピングが絶妙にかっこいい。

2008年・北京オリンピック

 

金メダル奪還に向けて、92年のバルセロナオリンピックに匹敵する豪華メンバーで挑んだ北京五輪。

 

同じく、ロスターは過去記事でご参照ください。

 

【バスケアメリカ代表】プライドを取り戻すため挑んだ北京オリンピック


 29歳にして国際大会初出場となったコービーの10番のユニフォーム。

 

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「A」の部分のスターがいいアクセントになってます。

2012年・ロンドンオリンピック

2大会連続の金メダルを獲得となったロンドンオリンピック。

前回大会に続き豪華な顔ぶれがそろいました。

 

【ロスター】

カーメロ・アンソニー(28)

コービー・ブライアント(33)

タイソン・チャンドラー(29)

アンソニー・デイビス(19)

ケビン・デュラント(23)

ジェームス・ハーデン(22)

アンドレ・イグダーラ(28)

レブロン・ジェームズ(27)

ケビン・ラブ(23)

クリス・ポール(27)

ラッセル・ウエストブルック(23)

デロン・ウィリアムス(28)

 

まだNBAデビュー前で、大学生として代表入りしたアンソニー・デイビスは14番を着用。

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「USA」の文字のロゴに変化がありますね。シンプルだけどダイナミックさを感じるデザインです。

2016年・リオデジャネイロオリンピック

そして、オリンピック3連覇を狙うリオでのユニフォーム。

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青色を基調としたカラーリングが新鮮です。やっぱりかっこいいな…。

ロンドンオリンピックまではコービーが着用していた「10番」はカイリー・アービングが受け継ぎます。

 

以上、バルセロナオリンピックから今回のリオオリンピックまでのユニフォームをご覧いただきました。

毎回少しづつデザインの違いがあって面白いですね。

個人的に一番好きなのはやっぱりアテネのときかな。

今回のリオのユニフォームも、実際に試合を観ていくうちにもっと好きになってくるかも。